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ブログのタイトルのつけ方|1秒でクリックしたくなるコツ7選(例あり)

更新日:

タイトルのつけ方

「ん~けっこう悩む、そしてしっくりこないタイトル。。」ここでははじめてでもできるブログの記事のタイトルの付け方と考え方について解説していきます。

アフー仙人
ところでこの記事のタイトル「ブログのタイトルのつけ方|1秒で引き付ける裏技7選(例あり)」はどうじゃったかの。引き付けることができたかな。

 

ブログのタイトルをきちんと考えることはとっても重要です。なぜなら、

ポイント

  • アクセス数が上がる
  • ドメインパワーが上がる
  • ブログ回遊率が上がる
  • そして、更にアクセス数が上がる
フィボ
おお、お師匠!なんだかアゲアゲですね!

つまり人の目に触れやすくなって、読まれる機会がどんどん増えていきます。特にアフィリエイトなんかは全てのタイトルを見直すとそれだけでアクセス数が10%も20%、数倍にあがることだってあります。

 

タイトルの付け方の基本

アフー仙人
ではこの記事タイトルはなぜこうなったのか?その根拠をみていこうかの。

ちなみにあなたならこの記事にはどんなタイトルを付けますか?いろいろ考えられますよね。

ブログのタイトルのつけ方|1秒でクリックしたくなるコツ7選(例あり)

※34文字

他にもこんな例が考えられそうです。

  1. ブログタイトルの付け方
  2. 1秒で引き付けるブログタイトルのつけ方
  3. 初心者向けブログタイトルのつけ方のコツを公開
  4. ブログのタイトルのつけ方でユーザーを1秒で引き付ける裏技7選
  5. ブログのタイトルのつけ方|1秒で引き付ける裏技7選
  6. ブログのタイトルのつけ方!初心者が1秒で引き付ける裏技7選(例あり)

などなどあります。この記事タイトルにした経緯をタイトルのつけ方の基本をおさらいしながらみていきましょう。

 

タイトルの文字数は30文字前後にする

これはGoogleのルールにあわせていますがタイトルは30文字前後にします。理由は、

制限の理由

文字数制限を超えるとGoogleの検索結果で全てのタイトルが表示されなくなる。(途中できれる)

2018年10月現在は34文字程度までなら検索結果にきれずに表示され当サイトは34文字を上限にしてタイトルを決めています。

かんたん文字数チェックはこちら

 

メインキーワードをはじめにもってくる

ブログのタイトルのつけ方|1秒でクリックしたくなるコツ7選(例あり)

次に気を付けるポイントは狙っているキーワードや記事のメインキーワードとなる言葉を一番初めにもってくることです。ここではブログとタイトルというキーワードを狙っています。上記の例のようにズバリ!とストレートでまじりっけのない表現の方がユーザーに伝わりやすくなります。

ポイント

メインテーマをズバリ!と一番はじめに入れる。

 

 

悪い例

1秒で引き付けるブログタイトルのつけ方

こんなふうに説明やアピール文を前にもってきてしまうとGoogleが記事タイトルの記事内容を上手く理解してくれなくなり検索順位にも大きく影響します。

 

タイトルテーマに1つアピール文を加える

フィボ
アピール文ってなんだろう。
ほほほ、ワシが作った言葉じゃのうw
アフー仙人

 

冒頭にメインキーワードを入れたあとはそのメインキーワードとあなたの記事の隠されたテーマやアピールを後半に付け加えましょう。

アピール文=記事の隠されたテーマ=特徴=クリック率が上がる部分

ブログのタイトルのつけ方|1秒でクリックしたくなるコツ7選(例あり)

ユーザーは「ブログタイトルのつけ方」を知りたくってGoogleで検索しています。でもそれだけではクリックはなかなかされません。そこで「1秒でクリックしたくなるコツ7選」を加えると、

30才男性

クリック率が上がるタイトルのつけ方を知りたいんだよな。お、この記事よさそ。

25才女性

タイトルの例文をしりたいわ。あ、(例あり)ってあるわ。

こんなふうにタイトルのアピール文を加えることで更に一歩踏み込んだユーザーのニーズに届く可能性が高まります。

 

繰り返しになりますがアピール文とはあなたの記事のテーマを言い換えたり、特徴であったり、ポイントになる文のことです。例としては、

  • はやくできる → 5秒でできる
  • 少ない → 8%の人しか知らない
  • まとめてある → コツ5選
  • かんたんにできる → サルでもわかる
  • 最新情報 → 2018年版

次の項目につながりますがアピール文にはこのように具体的に数字で表現すると更にユーザーの心に刺さりやすくなります。

 

アピール文に具体的な数字を加えると更にベスト

もうこれは先ほどのとおりですがこのアピール文にもし具体的な数値化ができるようなら数字で表現するとよりユーザーの心にささります。これは心理学にも精通しますが、

ポイント

人は曖昧なものより具体的なタイトルをクリックする傾向にあります。

もうこれは生物学上の理由といいますか、具体的な数字を入れるだけでクリック率が上がることはデータがとれているんですね。

フィボ
確かに、10Kgやせる!とか言われちゃうとクリックしちゃうねw

 

メインテーマとアピール文を切り離す

悪い例

ブログのタイトルのつけ方でユーザーを1秒で引き付ける裏技7選

これはもうやっぱり読みにくいですよね。でも結構やってしまうこの一文で表現するやり方。

注意ポイント

●読みにくい
●何が書かれているのかテーマがボヤける
●ちょっとクリックしたくなくなる

ブログのタイトルのつけ方1秒でクリックしたくなるコツ7選

上記のように「」で区切ってもよいですし、「」ビックリマークなんかで区切ってもよいです。ただ個人的には、

ブログのタイトルのつけ方1秒でクリックしたくなるコツ7選

ビックリマークの多様はちょっと違和感があり「ブログのタイトルのつけ方!」ってタイトルのつけ方!ってテンション上げるところではないな^^と思ってしまうのでそんな時は「」を使うようにしています。

 

関連キーワードを確認して補足する

フィボ
これはどういうことだろう?

ブログのタイトルのつけ方|1秒でクリックしたくなるコツ7選(例あり)

この赤マークの部分をなぜ入れたかと言うと、

ポイント

●文字数上限に余裕があった
●例文をもとめている人が多いことが分かったため

なんです。これはキーワードのニーズを調べる時にやった方法と同様にですが「タイトルのつけ方」を検索している人は同時に「例文」を探している人が多いということが分かったからなんですね。

例文を探している人が結構多かったから。

狙っているメインキーワードやタイトルの文字数制限に余裕がある場合はこのように追加でアピールワードを付け加えてもよいでしょう。

  • 例文
  • 見本
  • 図解
  • 参考
  • 2018年
  • 画像
  • 写真

同時に検索されているワードはこんなものが意外と多いんですね。

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メインキーワードは3語までで欲張り過ぎない

そして最後の注意点としては、タイトルにキーワードを盛り込み過ぎないということです。理由は、

ポイント

  • SEO効果が薄まる
  • ユーザーを惑わす

大きくはこの2つ。絵具の色を混ぜすぎると黒くなってしまうのと同様にあまりキーワードを混ぜすぎると逆効果になってしまいます。上記の理由は想像できるかと思いますので注意してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。タイトルの決め方に正解はありませんがGoogleのルールや人間の心理を考えるとこのやり方はバランスの取れたタイトルのつけ方になっていると思います。

でもみんながみんな同じタイトルになったらつまらないですし、そうなると今度はシンプルなタイトルが好まれる時代がくるかもしれません。記事を書いていておもったのですが当サイトのアピール文はディスクリプションとメインキーワードの間にある文ですね。ユーザーはメインの次にこのアピール文を見るのでこれからここに注目してタイトルを作ってみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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