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キーワード選定のやり方|誰でもできるブログのアクセス数を爆上する秘訣

アフィリエイト競合調査

 

アクセス数やドメインパワーに大きく影響してくる重要ポイントのキーワード選定。ブログ作成やアフィリエイトでかかせない工程です。でも、

 

フィボ
お師匠~!キーワード選定
・結局、やり方手順もわかりません
・みんなどうやって効率化してる?
・なんか良さげなツールとかはあるの?
アクセス数を伸ばしたい~!上位とりたい!

こんな疑問が盛りだくさんです!

 

ほほほ、その疑問も秒で解決じゃわい。
アフー仙人

 

このキーワード選定をやらないということは、ダイヤモンドや砂金を探す時に探知機をもっていないこと同じ意味。その心は掘っても掘ってもダイヤモンドも砂金も出てこない。つまり記事を書いても書いてもアクセス数はいっこうに伸びない。です。

まずはどの土地、洞窟にダイヤモンドがあるが探知機を使って調べる。そしてピンポイントでダイヤモンドや砂金をめがけて記事を書く。これがキーワード選定をやるとっても大きな意味なんです。

 

この記事でわかること

  • キーワード選定の手順がわかる
  • キーワード選定の効率が良くなる
  • キーワード選定に必須のツールが分かる
  • 根拠をもってアクセス数をアップできる
  • 狙って検索上位表示をとりにいける

 

僕がブログをはじめた当初はキーワード選定なんてまったく知らずで、何もしていませんでした。当然100記事書いてもアクセス数はなかなか伸びずに完全に心は折れていました。

ブログ作成やアフィリエイトの方法を学んでいくうちに、その道のプロ達がやっているキーワード選定方法の共通点をみつけます。それを実践したところ〇収入報告〇でも書いたとおりPV数も検索順位もブログ収入も爆発的に伸びていきました

 

それにはコツがあります。初心者の方でも誰でもできて効率が良いキーワード選定の方法をまとめていきます。

 

 

繰り返しになりますが、忘れてはならないのがなぜキーワード選定をするのか?という目的です。冒頭のとおりキーワード選定の目的は、

アクセス数アップ、検索上位表示、ドメインパワーアップ

 

ですよね。検索上位表示をすれば→アクセス数があがる→そしてドメインパワーも上がる。つまりきちんとキーワード選定を実施すればいろんな相乗効果と大きなメリットがついてくる良い事づくしのことなんです。ホントやらないとダメなんですよね。

 

上記を成し遂げるためには、この手順でキーワード選定を行っていきます。

  1. 関連キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームを見る
  3. 競合記事数を見る
  4. お宝キーワードから記事を書く

つまり、

キーワード選定の正しいやり方とは、この項目でふるいにかけて、この条件をクリアしたキーワードから記事を書くことによって、ブログ立ち上げの初期段階から検索上位表示を狙い、アクセス数を引き上げられる可能性をずっとずっとぐっと上げることができるわけなんです。

 

ではその具体的な手順、やり方をみていきましょう。

先ほどの4つの工程でそれぞれ便利ツールがあるのので、おすすめツールも紹介しながら解説していきます。慣れればとっても簡単ですし、ツールを使えばかなり時短化もできます。

 

関連キーワードを選ぶ

  1. 関連キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームを見る
  3. 競合記事数を見る
  4. お宝キーワードから記事を書く

では1番目の関連キーワードを選ぶやり方です。ここでのポイントは、

無料ツールを使って、検索されるワードを選ぶ

ことです。実際にやってみましょう。

 

まずはブロガーやアフィリエイター御用達の無料ツールの関連キーワード取得ツールを開きます。そしてこれから記事を書こうとしているキーワードを下図のように入力します。

キーワードは1語でも2語でも3語でもOKです。入力して取得開始ボタンをクリックすると、右側に関連するキーワードが自動で出力されます。とっても便利ですよね。

関連キーワード調査

この例のようにスマホケースで記事を書く場合、このツールを使って実際に検索されているキーワードを確認することができます。

下のように、(例えが微妙ですが)サンリオやモテるスマホケースで記事を書こう!とするとそもそも検索がされない、という事態になることは想像つきます。

検索されていない

・スマホ ケース サンリオ
・スマホ ケース モテる

検索されている

・スマホ ケース 自作
・スマホ ケース 手帳

実際に検索されている関連キーワードを確認して、そのキーワードを使って記事を書く。

 

というようにまずはこの工程で書かなくて良い記事の判断がつく訳です。この辺りのことはキーワードの選び方(サイトマップの作り方)でも詳しく解説していますので参考にしていってください。

サイトマップ
サイトマップの作り方|例をもとに無料ツールで5分!簡単に作成する技

ここではサイトマップの効率的で簡単な作り方について解説していきます。(ステップ1の完全版ページです。)   フィボサイトマップとは設計図や構成図のことですよね? そうじゃ、でもここでやるのは ...

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次にこの関連キーワードの実際の検索数を確認していきましょう。

 

検索ボリュームを見る

  1. 関連キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームを見る
  3. 競合記事数を見る
  4. お宝キーワードから記事を書く

 

下図のようにGoogle広告内のキーワードプランナーというツールで調べたいキーワードの月間検索数を誰でも確認することができます。検索結果はこのようになります。

 

キーワードプランナー3

例えば先ほどのスマホケース 手帳はどれくらいの検索数があるのか?を調べたい場合はこのキーワードプランナーに入力して月間の検索数を調べることができます。

ここでは、

検索数が少ない100以下のキーワードは捨てる。1000以上のものを狙って記事を書く

 

検索数の目安としてはこのように、1000以上の検索数があるキーワードを狙っていきたいものです。ただし注意点があります。

注意ポイント

検索数が100以下でも実際に記事を書くと、検索数が多い場合がある。

そうなんです。このキーワードプランナーの検索数を100%信じてはいけないということです。僕も実際になりましたが、100以下のキーワードでも実際は多く検索されている場合があります。過去は少なくても流行り廃りが激しい検索キーワードの世界、余裕がでてきたり、どうしても書きたい記事がある場合は100以下のキーワードもどんどん狙っていきましょう。

そんな特別な事情がない限りはまずはこの1000以上の検索数を狙っていけば安パイというわけですね。

このGoogle広告のキーワードプランナーの詳しい使い方はこちらの記事にまとめていますので参考にしていってください。

キーワードプランナーの使い方
キーワードプランナーの使い方|選定から競合調査まで図解で解説!

ここではキーワードプランナーの簡単な使い方から組み合わせキーワード、競合調査までキーワード調査に関するポイントをまとめていきます。   フィボこれが噂のキーワードプランナーですね! &nbs ...

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競合記事数を見る

  1. 関連キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームを見る
  3. 競合記事数を見る
  4. お宝キーワードから記事を書く

続いては3番の競合記事数を確認するです。これをやると以下のように狙ったキーワードに対して、どれくらいの競合記事数がGoogleに登録されているか?が丸わかりなんです。

 

関連ワードinTitleall inTitleメモ
スマホ 重い1640001460競合少ない、先に記事を書く
スマホ ランキング169000045400 
スマホ 修理68200072400 
スマホ 充電器401000092200 
スマホ ゲーム1180000183000 
スマホ ケース1550000522000競合多い、後回し

例えばこんなふうに競合記事数がわかれば、上位表示の難易度を確認することはもちろんのこと、記事を書く優先順位も決めることができますよね。見方は簡単です。

 

スマホ、重いという2語ワードが「1460」ほかの関連ワードよりも「all inTitle-オールインタイトル-」数が少ないことが分かります。

つまりスマホ、重いはこの中では競合する記事が少ないということになりこの関連ワードを入れた記事が検索上位表示されやすい可能性が高いことになります。

表の見方

inTitle(インタイトル)
スマホもしくは重いというワードのどちらか(1つ)がタイトルに含まれている記事数。

allinTitle(オールインタイトル)
スマホと重いというワードのどちらとも(2つ)タイトルに含まれている記事数。

スマホ、重いは検索需要は多いのにもかからわず、それに対してネット上の記事数が少ない状況なのです。

そして、このスマホ、重いから記事を書くことによってもう一つの大きなメリットがあるのです。

競合が少ない記事を書くメリット

1,単純に競合記事が少ないため、検索上位表示されやすい
2,競合が少ないキーワードで上位表示をすれば、ドメインパワーがつき「スマホ ケース」等ほかのワードにチャレンジする時に上位表示される確度が上がりやすくなる。

そうなんです、Googleからこのサイトは検索上位に上がりやすいのでドメイン自体を評価しよう!記事全体が上位表示されることにつながるのです。

 

 

inTitle(インタイトル)とallinTitle(オールインタイトル)の簡単な調べ方

競合調査

このように、「allintitle:スマホ 重い」と入れて検索するだけです。

2語の場合はスペースも忘れずに入力をしていきます。

競合調査の結果

すると赤枠のように、スマホ重いのキーワード両方入った記事タイトル数が上部に表示されます。

これだけです、とても簡単ですよね。サイトマップの黄色の部分、ラベルがつけられるのでこれを記録していきましょう。

Xmaindはドロップ&ドラッグで並び替えも簡単にできます、競合大小順に順番も並び替えました。

サイトマップを更新

フィボ
でもお師匠、この場合はスマホ ケースの競合が多過ぎですね。。
そうじゃな、この場合はステップ1に戻りスマホ ケースを分解して調べてみようかの。
アフー仙人

関連キーワード調査

スマホ ケースの記事を書く場合は上記図のようにスマホ ケースの2語を入力して検索すると今度は3語のワードを調べることができます。

この3語の検索数を調べてまた競合調査をするとこのような結果になりました。

3語競合調査結果

スマホ ケースは検索需要が多く上記は一部の表示ですが、このようにスマホ ケースでもまだ競合が少ない関連ワードがあることがこうやって確認できるんですね。

こういった記事から先に書くことでドメインパワーが付き、スマホ ケースの検索だけでも上位表示される確度はずっと上がっていきます。

ただこの調べる方法はちょっとデメリットがありますよね。

そうなんです。1つ1つのキーワード検索しかできずに、調べる関連ワード数が多いと手間と時間がかかって大変なんです。

 

 

そこで重宝するのがこのスゴイ便利なツール キーワードスカウターST です。

このツールの詳しい解説はキーワードスカウターSTの簡単な使い方【評判も設定方法も】全てでまとめています。

キーワードスカウターSTの使い方
キーワードスカウターSTの簡単な使い方【評判も設定方法も】全て解説

  効率的に記事をつくるなら、このキーワードスカウターSTがあれば楽ちんなんです。 なぜなら、ブルーオーシャン(競合が少ない)なキーワードを瞬時に知ることができるからなんです。 コスパもよく ...

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ここではこのツールをどんなふうに使って確認するのかポイントだけみていきましょう。

 

使い方も簡単で関連ワードをコピペするだけ、以下のように自動で調査がはじまります。

以下の20個のワード1分もかからなくintitleallintitleが抽出されます。

一気に数百ワードの調査ももちろん可能でその場合はパソコンを放置しておけばいいですね。ExcelやCSV出力にももちろん対応していてサイトマップを作る時に関連するワードをこうして調査しています。

キーワードスカウターS

私はinTitleとAll intitle調べるのがメインですが、他にもこんな機能があります。

キーワードスカウター他の機能

関連、虫眼鏡、連想キーワードを全て抽出できる。
・今、検索されているトレンドワードを抽出できる。
ライバルサイトが狙っているキーワードを抽出できる。
サイトタイトル、サイトURLの抽出ができる。
実被リンク、総被リンクが抽出できる。

 

こんな便利なツールがあることは、ブログを書き始めた頃はつゆ知らず。AllinTitleなんていうのも気にしたことがなかった僕ですが、ちょっと面倒なんですがこれをちゃんと調べるようになってから、大きくアクセス数が変わったと言えるのは確実なんです。

ちなみにこの手のツールはいろいろあります。一番人気は機能とコスパが良いことで有名のキーワードスカウターSTですが、ももんがというやや初心者向けの類似のツールあります。興味と予算がある人はぜひ導入をおすすめします。かなりの時短ツールとして活躍してくれるでしょう。

ツール名価格特徴
キーワードスカウターST5,378円ももんがより多機能、動作がはやい、コスパが良い
ももんが5,980円スカウターSより抽出機能が劣る
コンパス(COMPASS)8,618円自分のサイトの検索順位を調べられる
パンドラ2(Pndora2)29,800円上級者向け、PPCアフィリエイト用。

 

キーワード選定。ここまで調べることができればもうOKです。ここまでの情報を確認してダイヤモンドや砂金が多くある穴を掘っていけばよいんです。

 

 

お宝キーワードから記事を書く

  1. 関連キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームを見る
  3. 競合記事数を見る
  4. お宝キーワードから記事を書く

何かひとつのキーワードで上位表示をすると、他のこれまで圏外だったキーワード達(記事達)が次々と検索上位表示されてくる瞬間があります。これが、

ドメインパワーが上がる

ということです。

 

この4つの工程をきちんと踏まえて優先順位を決めて記事を書くことによって、ドメインパワーがはやく強くつきやすくなるんです。

 

いかがでしたでしょうか。ここまでのキーワード選定方法は実際プロや結果を出している人は必ずやっていること、逆にやればプロの仲間入りといってよいはずですね。

でもアクセス数アップは残念ながらこれだけではありません。次に考えていかなければならないことが、記事作り(コンテンツ作り)そのものです。

 

現在Googleやユーザーは質の高い記事を求める時代に突入しました。これも逆に言うと低品質な記事はまたふるいに落とされる時代です。次はこの質の高い記事作りについて解説していきます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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